一人暮らしの掃除に役立つアイテム8選!

一人暮らしの掃除で何を準備すればいいかよく分かりませんよね。

なんとなくこれはいるかな?とか考えますが、実際に掃除をしてみないと必要なものは分かりません。

しかし、絶対に役に立つアイテムはあります。

今回はそんなアイテムを8つご紹介します。掃除箇所で分けますが、1箇所に2アイテムの場合もあります。

出来るだけ安く済ましたいぜ!

一人暮らしの掃除「リビング」

リビングはフローリングが多いと思います。埃や髪の毛がよく目立つリビングはちょっとでもいいので毎日掃除がしたい所です。

でも、腰を曲げたり掃除機を出したりと、めんどくさいと感じてしまうとやる気がなくなってしまいます。

リビングの掃除は「一人暮らしの床掃除の頻度は?フローリングやカーペットの掃除方法をご紹介!」こちらで紹介してます。

1 クイックルワイパー

小さなゴミや埃も取れて、腰を曲げず広範囲の掃除ができる「クイックルワイパー」はまずは欲しいアイテムです。

折りたたみ式なら収納もしやすく邪魔になりません。でも、ちょっと壊れやすいのが欠点です。

2 粘着クリーナー(コロコロ)

カーペットなどを床に敷いているのであれば「コロコロ」は欠かせません。

目立ちませんが、カーペットには埃や髪の毛、皮脂汚れが大量に付着しています。

でもコロコロならそれらを粘着して取ってくれます。

一人暮らしの掃除「玄関」

玄関は掃除をしなくても生活にあまり問題が出ない場所です。

しかし、気になりにくいから汚れが溜まりやすいです。

玄関の掃除は「一人暮らしの玄関掃除の頻度は?気になった時が一番!」こちらで紹介してます。

3 ほうき

玄関のゴミは砂や土、大きめの埃などで少し重たいゴミが多いです。

でも、ほうきで簡単に集める事ができますので気がついた時や、家に帰ってきた時などに少しほうきではくだけで綺麗になります。

自立式だと収納も楽になります。ほうきについては「一人暮らしの掃除はほうきで十分なのか?おすすめのほうきも紹介!」こちらでも紹介してます。

腰を曲げると辛いです。

一人暮らしの掃除「キッチン」

自炊の頻度が多いのであればキッチンの掃除も欠かせません。

しかし、何のアイテムが必要でどう掃除すればいいか最初は分かりません。

キッチンの掃除方法は「一人暮らしのキッチンの掃除の頻度は?自炊の頻度で変わってくる」こちらで紹介してます。

4 スポンジ

食器を洗うのにも使う「スポンジ」は汚れてきたり、古くなった物をお風呂やトイレなどの掃除用にする事ができます。

ボロボロになったら捨てて新しい物を使います。どこの掃除にも使えるのでちょっと多めに用意しておきたいところ。

でも、洗い物用だと少し小さいのが残念ですね。

使い捨てる事を考えると値段は安い方がいい!汚くなったらさっさと捨てましょう。

5 食器用洗剤

「弱アルカリ性」の物と「中性」の物がありますが、手荒れが気にならなければ「弱アルカリ性」、皮膚が弱く、手荒れが気になる方は「中性」の洗剤を選びましょう。

アルカリ性が強ければその分汚れも落ちますが、自分の皮膚の油も落ちてしまうので手荒れしてしまいます。

でも、なんの洗剤が必要か分からない時は「中性」の洗剤なら安全です。素材を傷める事もありません。

ちょっと洗浄力が強めですが、「弱アルカリ性」の洗剤でおすすめなのは「JOY」

食器以外にも浴槽やトイレにも代用として使えます。

でも、汚れがひどい時は「漂白剤」がおすすめ。さらにアルカリ性が強いです。

手荒れをするなら「重曹」がおすすめ。一番アルカリ性が弱いです。

6 マイクロファイバータオル

拭き掃除にはこれがマジでおすすめ!普通の雑巾と比べて吸水性もいいしすぐに乾く。

さらに、軽い汚れなら擦れば落ちるのでかなり使いやすいです。

しかし、汚れがよく取れる分、タオル自体が汚れやすいので汚くなったら交換しましょう。

一人暮らしの掃除「トイレ」

毎日使うトイレは汚れが溜まりやすいです。放っておくとすぐに黒ずみやカビが発生してしまいます。

でも、使うたびにちょっと掃除ができるようになるといつも綺麗な状態が保てます。

トイレ掃除は「一人暮らしのトイレ掃除の頻度は?掃除しないとどうなってしまう?習慣づけるコツ!」こちらで紹介してます。

7 トイレクリーナー

使った後にサッと一拭きしてそのまま一緒に流す事ができる「トイレクリーナー」はかなり重宝します。

ついでに拭く作業が習慣化すれば張り切ってトイレ掃除をする頻度も少なくなります。

一人暮らしの掃除「お風呂」

こちらもほぼ毎日使うので水垢やカビが発生しやすい「お風呂」です。

しかし、お風呂に入った後に水分や湿気を残さない意識があればそこまで汚れることはありません。

お風呂の掃除は「一人暮らしのお風呂掃除の頻度は?しないとどうなってしまうのか?コツをご紹介します!」こちらで紹介してます。

8 水切りワイパー

水分や湿気を取るには「水切りワイパー」がかなり使いやすいです。

お風呂に入った後は、お湯の熱気やシャワーで壁にも水滴がついています。ワイパーなら綺麗に水気を取ることができます。

でも、慣れるまではちょっとめんどくさいので最初だけ意識しないといけませんね。

これで掃除は完璧だ〜!

一人暮らしの掃除「まとめ」

最後になんのアイテムが必要かまとめておきます。

  1. クイックルワイパー
  2. 粘着クリーナー(コロコロ)
  3. ほうき
  4. スポンジ
  5. 食器用洗剤
  6. マイクロファイバータオル
  7. トイレクリーナー
  8. 水切りワイパー

これだけ揃っていれば一人暮らしの掃除はほぼ大丈夫と言えます。

しかし、もっと綺麗にしたいと思ったり、部屋によっては使いにくいアイテムもあるかもしれません。

その場合はまた別に考える必要が出てきますが、根本的な掃除が分かっていればそこまで迷わないと思います。

掃除については「一人暮らしの掃除はどうやる?片付けが上手くなれば掃除も楽になる」こちらでも紹介してます。

これから一人暮らしを始める方も、今一人暮らしで部屋が汚い方も、アイテムを揃えて綺麗な部屋を目指して下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。