【Uber Eats】どんな人が向いているのか?どんな人が稼げるのか?

横断歩行者進路妨害で違反者講習を受けるしかなくなったヒロです。

配達しているとよく聞かれる事があります。

「Uberって稼げるの?」

この言葉はもう何回聞いたか分かりません。

結論から言うと、頑張ればそれなりに稼げます。

どのくらい頑張るかは普通の仕事くらい働けば普通の仕事くらいは稼げる感じです。

つまり仕事内容がフードのデリバリーであって他の仕事とそこまで変わらないって事です。

ここで聞かれる「Uberって稼げるの?」の中には、【楽して稼げるの?】が隠されているのだと思っています。

勘違いがありますが、楽しては稼げません。

働けばそれ相応に報酬があるので他の仕事と変わりません。

ただ、向き不向きは極端に出てくる仕事だと思います。それはUberの雇用体系、システムなんかが関係してきます。

どんな人がUberを続けれて継続して売り上げを伸ばせるのか?どんな人がすぐに辞めてしまうのかを考えていきます。

Uber Eatsのシステム

まず簡単にUber eatsのシステムをご紹介します。

  • お店とドライバーのマッチングをする
  • Uber自体は配達しない
  • 配達員は雇用されていない

ザックリこんな感じです。

やっている事はフードデリバリーで出前館などの他の会社のサービスと同じですが、違いを感じないのはお客さんだけで配達員は変わった働き方になります。

お店とドライバーのマッチング

Uber eatsは登録したお店とドライバー同士をマッチングするシステムです。

デリバリーがしたいけど人員が足りない店や、そこまで人件費にかけられないってお店がデリバリーをしたい時に利用する事になります。

登録したお店は配達員を雇う必要がなく、料理を運んでくれるドライバーが来てくれます。

そして登録したドライバーはお店からの依頼を待つ形になっています。

Uber自体は配達しない

既存のお店とドライバーで登録した人たちが動きますので、Uber自体は特に何もしません。

Uberがドライバーを抱えている事もなく、やる事は双方のサポートといった形です。

業務の中で問題が発生した時やイレギュラーが発生した時に対応してくれます。

配達員は雇用されていない

Uber配達員のバイトとよく言っている方がいますが、Uber配達員はバイトではありません。

配達員は「雇用」されていないので個人事業主になります。つまり雇用保険や何やらには入っていないのです。

基本的に仕事は雇用という形が多いですので、この違いが分かりにくいのもよく分かります。

しかし、ここはかなり重要になってくるのでしっかりと覚えておく必要があります。

ウーバーに向いている人

それではウーバーに向いている人がどんな人か挙げていきます。

実際に私が配達員をやってみてこんな人が向いてるなと思った事がありますのでそれをお伝えします。

  • 他人と関わりたくない人
  • 黙々と体を動かすのが好きな人
  • バイク、自転車が好きな人
  • 休みたくない人or休みたい人

私が思うにこのくらいはあると思います。人によってはもっと理由はあると思いますが、大きくはこんな感じかと。

良い事とも悪い事とも取れるかと思います。みていきましょう。

他人と関わりたくない人

Uber配達員は基本的に一人でやる方が多いです。バイク、自転車なら当然一人ですし車でやるにしても二人いる必要はありません。

業務中に必ず会うのは「お店のスタッフ」です。

お客さんとは会わない時も多いです。しかも会ったとしてもほんの数十秒だけです。

自分から話しかけなければほとんど関わらないといけない状態にはなりません。

他人とのコミュニケーションが苦手な方や必要のない会話をしたくない方には向いています。

黙々と体を動かすのが好きな人

自転車だと結構ハードな仕事です。何時間も荷物を担いで自転車を漕ぐのは体力がいります。

そして仕事や内容は「物を運ぶ」だけ。やる事は単純で誰でもできる仕事です。

普通の運送会社にもいたので分かりますが、ただ物を運ぶだけですが想像よりも重要な仕事です。

一般の方には誰でもできる簡単な仕事してると思われますが、やってみて初めて分かります。

話が脱線しますのでこれはこのくらいにして、同じ事を淡々とこなす事ができる方は向いています。

工場勤務とは少し違って、同じ事をしますが同じところばかりにはいないので景色が変わって飽きにくいです。

ライン作業よりかは精神的な負担は少ないのでやりやすいです。遅れても困るのは自分なので。怒られるのは自分だけです。

バイク、自転車が好きな方

バイクや自転車に乗るのが好きな方も向いています。

ツーリングやサイクリングは楽しいですが、一人だと楽しさも半減です。

乗るのだけが目的だと物足りない方はついでに配達してみるのもありです。これなら一人でも走るだけより楽しいかも?

カバンを背負わないといけないですし、配達するのに自分の行きたいところに行けないってのはありますが、めちゃくちゃ遠いところまで行くことはないので安心です。

遠過ぎればキャンセルか拒否することもできます。

休みたくない人or休みたい人

Uber配達員は「個人事業主」になりますので、シフトはありません。

ウーバーアプリのマッチする時間帯にオンラインにすれば依頼が飛んできます。自分の好きな時間に働く事ができます。

時間帯によっては鳴りが悪かったりしますが、加盟店が近くにあれば少しは鳴ってくれます。

労働規則もないので毎日何時間でも働く事が可能です。休みたくなくて毎日稼ぎたい方にはもってこいになります。

普通の企業だと残業代を出したくないのでそこまで働かせてくれないところも多いかと思います。飲食店などは「みなし残業」という魔法のシステムがあるのでいくらでも働いて大丈夫です。

その代わり働いた分の給料はありません。残業代は決められた分しかもらえないのが「みなし残業」です。

企業はタダで労働してもらえてラッキー!

逆に休みがもっと欲しい人も向いてます。副業でやるにも良いですね。

自分の体調が良い時はガッツリ走って、予定があったり体調が悪かったりすると短めに走ったり休んだりできます。

休むにしても休まないにしても働く人の都合が一番に来るのがUber配達員になります。稼げるかはその方の経験とスキルが必要になってきますが。

向いてない人

逆に向いてない人はどんな人でしょうか?

単純に【向いている人の逆】になります。

  • 他人と関わりたい人
  • 黙々と体を動かすのが苦手な人
  • バイク、自転車などの運転が人
  • 休みたくない人or休みたい人

真逆になりますね。

他人と喋って仕事がしたい人は向いてないですね。退屈で楽しくないと思います。

工場勤務とは少し違いますが、同じ作業がずっと続きますので黙々と作業ができない方はすぐに飽きてしまうでしょう。

バイク、自転車、車の運転が苦手な方もあまりお勧めではないです。

バイク、自転車は簡単に乗れますがルールはしっかりと決まっています。どちらも「軽車両」になりますので違反するともちろん罰金があります。

自転車はそこまで厳しく取り締まりはしていませんが、バイク、特に原付は警察の格好の点数稼ぎの的です。

制限速度、2段階右折、歩行者進路妨害、バイクから降りれば歩行者という扱いですがここらへんは警察の気分で切符を切られます。

頻繁にやってるとすぐに免停になるので気を付けないといけません。

自転車も気分で止められる事が多いです。盗難車両じゃないかと止められますがほんと時間の無駄。まじでやめてくれ。

休みが欲しい人には向いているとも向いていないとも言えます。

完全歩合性なので働かないと報酬はありません。つまり働かないと0円です。それなのに休んでいたら生活も危うくなってしまいます。

めんどくさいとか、やる気がないからとか自分の意思が弱い方はだんだんと走る時間が少なくなっていくと思います。

いつでも働ける事がサボる原因にもなってしまいます。

終わりに

向いてる人、向いてない人を簡単にまとめてみました。

向いている人の逆が向いてない人です。まぁ当然ですね。

私の場合は「休みたくない」ってのが一番にあったのでそれができてきちんと報酬もある仕事がUberでした。

休みたくないのは少数だと思いますが、私は休むと次に動くのがそれ以上にエネルギーがいると感じるから休みたくないです。

だんだんと疲労が溜まると思われるかもしれませんが、疲労がたまらない働き方で毎日働けば休む必要がなくなると思いませんか?私だけかも。

休みなしで働くと1日の時間が固定できるのも良いところです。

起きる時間も寝る時間もほぼ固定できますし、生活のリズムを休日の寝溜めによって崩れる心配がありません。

そもそも寝溜めする必要のない生活をしているので休日が必要ないのです。

何か予定がある場合もありますが、予定があるって事は何かしているって事なので生活リズムが崩れることはありません。

Uber以外のことをするだけです。

飲食業ならこんな働き方が可能でしたが、如何せん給料少なすぎ!

みなし残業のせいでどんだけ働いても給料は変わりません。やる気なくなるって。

自分が向いていると思ったらやってみてはいかがでしょうか?

今はUber以外にもたくさんのフードデリバリーの会社があります。どれも隙間時間での業務になりますので副業から始められます。

向いてないと感じたら辞めるのも簡単なのでとりあえず触ってみる事をお勧めしてます。

今回は以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございました。