床で寝るにはどんなマットが丁度良いのか?

床で寝るにはどんなマットが丁度良いのでしょうか?

そのまま寝るとなんだか汚そうだし、健康に悪いかもしれないと考えると思います。

でも、実は健康に悪いとかそんな事はないんですが、慣れていないと身体が痛くなったりします。

そうならないように薄めのマットやカーペットなどあると便利です。

どんなマットがいいのか紹介します。「床で寝ると腰痛い!そんな時の対策を紹介します。」腰が痛い時の対策はこちらで紹介してます。

猫もカーペットがあると嬉しいかも

床で寝る時に役に立つマットはどんなマットか?

マットと言ってもかなりの種類があります。

自分に合っているかどうかは使ってみないと分かりません。でも、荷物にもなるし高いものは値段も高いです。

特徴をしっかりみて購入しましょう。

薄いマットレスを選択しよう

床で寝る事を目標にするなら出来るだけ薄いマットレスを選択しましょう。

3cmくらいの薄いやつがいいです。10cm以上の厚いマットレスだと、いざ床で寝た時に身体が痛くなってしまいます。

いきなり床やカーペットだと痛くなるので身体を慣らしていきます。

厚めのカーペットも寝るなら使いやすい

マットレスも買うと薄くて軽いものでも荷物になります。

でも、厚めのカーペットなら敷いたままにしておけますし、コロコロで掃除も簡単です。

片付けるのは掛け布団だけになるので掃除も片付けも楽になります。

掃除がめんどくさいなら半年に1回買い替えるという荒技も可能です。暑くなってきたら、寒くなってきたら買い替えです。

カーペットの素材はポリエステルで大丈夫

色々な素材のカーペットが合って迷ってしまいますが、安価で手に入りやすいポリエステルで十分だと感じています。

自分の好きな肌触りのものが一番気持ち良く寝れると思います。

でも、クッション性の高すぎる分厚いものは逆に寝にくい印象です。寝ている時に寒い時期でも汗はかくのでそれを吸ってくれるのもありがたいです。

こんなカーペットだと肌触りも良くて寝やすいです。

床で寝る時にマットは必要なのか?

寝る時に敷布団を敷くのは小さい頃からの当たり前になっていますが、床で寝る時にマットは必要なのでしょうか?

なぜマットが必要なのか調べました。

慣れない場所だと身体が痛くなるから

子供の頃からずっとフローリングや床などの固いところでしか寝ていない方はかなり少数でしょう。

人間は慣れるとかなりの事に耐える事ができますが、慣れた事以外の事はストレスと感じる生き物です。

布団で寝るのが当たり前になっている状態で固い床で寝ると身体が痛くなってしまうから、マットレスを敷きます。

床にそのまま寝ると衛生的に良くないから

人間がいるだけで部屋は汚れてしまいます。

ほとんど家に居なくても、人が動いた時に埃がまったり、古い角質が肌から取れて落ちたりするので床は自然と汚れていってしまいます。

しかし、マットやカーペットを敷くとその汚れを付着してくれて掃除がしやすくなります。

慣れると床でも問題ない

身体が痛いと感じるのは最初だけで、実は床で寝ても健康的には問題ありません。

でも、いつもと違う負荷が体に掛かることで腰や首が痛くなります。

最終的に床で寝るのが目標になるのであれば、身体を慣らしていく過程で薄いマットレスを使うという選択肢もありです。

子供の頃からの常識なので最初は痛いのが当たり前。

床で寝るが無理してマットを使わないのは良くない

でも、慣れるからと言っていつまでも身体が痛いのであればそれは他の病気の可能性も出てきます。

1ヶ月以上床で寝ていてそれでもまだ身体が痛い場合は、一度病院か整体院で診てもらうのがいいでしょう。

身体が痛いと睡眠も浅くなってしまいます。「仕事で睡眠不足。辞めたいと思っている方へ。無理し過ぎるのは良くありません。」仕事が辞めたくなっちゃうかも。こちらも参考にして下さい。

ストレッチや軽い運動をする

身体が痛くなる原因は「身体が硬いから寝返りができていない」ところにあります。

寝る前にストレッチをしたり、起きて身体が痛かったら軽く外を歩いてみたりして身体を動かしましょう。

しかし、全力で走ったりといきなりきつい運動はしない方がいいです。

ぬるま湯に浸かる

寝返りができないと腰や首の血行が悪くなって痛くなることもあります。

36℃〜40℃くらいのぬるま湯に浸かることで、体に負担をかけずに血行を良くする事ができます。

でも、45℃のような高温だと体への負荷が大きいので注意しましょう。

たまには温泉にもいきたいね〜

まとめ

床で寝る時のちょうど良いマットをまとめると

  • 3cmくらいの薄いマットレス
  • ポリエステル製の厚いカーペット
  • 慣れてきたらフローリングにも挑戦

この順番がちょうど良いかと思います。

しかし、身体が痛くなって生活に支障が出るまではやらない方がいいですし、いつまでも痛みがなくならないのであれば病院での検診も視野に入れた方が良いです。

床でも寝れるようになれば寝具の収納にも困りませんし、床で寝ると寝起きもスッキリします。

「一人暮らしでしっかり睡眠が取れる寝具7選!」こちらで寝具の紹介もしてます。

是非挑戦してみて下さい。最後まで読んで頂きありがとうございました。