【Uber Eats】鳴りやすい日、鳴りが良い日を見極める!

猫より犬派です。でも猫も好きです。ヒロです。

Uber eatsはよく鳴る日となかなか鳴らない日とありますので、サラリーの仕事のように安定した売り上げを出すのはある程度覚悟がいります。

鳴りが悪い日でも専業でやっている人はその分長い時間走って売り上げを立てています。

「明日は鳴らないかもしれない」と思うと鳴る日にはしっかり配達したいと考えるものです。

Uber本部から

「今日は注文が多いから鳴るよ!」

「配達員不足してるから鳴るよ!」

とかのアナウンスはないので正直走ってみないと分からない部分はありますが、その日の状況を分析すると今日は良い日か悪い日か判断できます。

アプリの挙動や街の状況など注意深く考えると見えてくる事があります。

そこで【鳴る日】の特徴を3つあげていきます。

安定して稼ぐ配達員は依頼に対する嗅覚が優れているんです。

1、数珠の具合

依頼が入り配達に向かっている最中、今の配達が完了していないのに次の依頼が入る事があります。

これを「数珠」(じゅず)になると言います。

数珠のように繋がっている事が由来になっています。数珠になるのは配達先の近くの店に依頼が入り、近いところに自分がいる時に起こります。

この数珠がいつ来るかで予測できます。

基本的に数珠になる時はドロップの配達先に着いたときや、もうそろそろ配達が終わる時に鳴ります。

その時は近場の店が鳴ることが多いです。それはたまたま配達先が近かったということになります。

よく鳴る時はかなり早い段階で鳴り出します。

ピックアップ先から出てすぐになったり、ピックアップした直後に鳴ったりすると近くには配達員がいないことが予測できます。

近くに配達員がいないので少し離れたところの店舗が鳴ったりもします。

たまたま鳴った数珠は続きませんが、このように周りに配達員がいない時はずっと数珠になる可能性が高いです。

ピークタイムが過ぎるまでずっと配達する事ができます。こう言った時はしっかり稼ぎたいですね。

キャンセル率に余裕があるなら遠くの店舗を拒否するのもありです。近くで効率よく回ったりましょう!

2、すれ違う配達員の数

自転車やバイクで街中を走っていると同じカバンを背負った方とすれ違う事が多いと思います。

すれ違う人がいなければその近辺で注文が入ると必然的に自分が鳴ります。

配達中もキョロキョロ周りを見渡して近くに配達員がいないか探してみましょう。できるだけ一人も見ないようなところがいいです。

何人も見るようであれば依頼は分散されてしまいますので鳴りはよくなりません。圧倒的に注文が多い時もありますが、それは土日か特殊は割引をUberが実施していないと多くなりません。

割引の確認はUberの注文者アプリで確認する事ができます。

よくあるやつは「配送料無料!」ってやつですね。期間限定で特定の店舗だけ送料がタダになっている事があります。

そこまで注文が多くなるわけではないですが、私の体感的にその割引で2件はその店舗から取れると感じます。

3、天候の悪い日

買いに最後は一番信頼できるやつです。外を見ればすぐに分かります。

雨が降っていたり、雪が降っていたりする天候の悪い時はまぁ鳴りますね。

天候が悪いと視界も悪くなり、しっかり準備していないと配達するのも少し危険です。

雨の日は走らないって方もいます。

天候が悪いと配達員が減るから鳴りやすくなります。副業でそこまで切羽詰まってなかったらわざわざ雨の日に走る人がいないのです。

そしてもう一つ、天候が悪いと注文も多くなります。

ちょっとマクドナルド行こうと思って外に出たら雨が降っていた。濡れるのめんどくさいしUber頼むか。

と、この流れです。

自分で買いに行くのとUberに頼むのでは500円くらいしか変わりません。遠い店舗だともう少し割高になってしまいますが。

500円くらいならいっかと思われる方が多いのが分かります。注文増えますから。

この二つの要因が重なって天候の悪い日は高確率で「鳴る日」になります。

悪天候クエストが発生していたらさらに売り上げを伸ばす事ができ、雨の日も走る方にとっては結構いい日だと思います。

でも、走る時は準備をしっかりして走ってください。

雨に濡れ続けるのは体力の消耗が早いですし、体温をすぐに奪われます。安全運転で稼ぎましょう!

終わりに

鳴る日の特徴を挙げてみました。

  • 数珠の具合
  • すれ違う配達員の数
  • 天候の悪い日

いつでも仕事はできますが、稼げる時と稼ぎにくい時はやはり出てきます。

その中でも稼げる時を知っていればその時にしっかり走る意識ができるので売り上げも立てる事ができます。

今日の中で一番信頼できるのは「天候が悪い日」ですが、雨の日じゃないと注文が入らないわけではないので自分にあったやり方が一番です。

配達数や売り上げで目標を立てておけばそれに合わせて働けるので魅力的な仕事だと思っています。

向いてない人は「強制されないと動けない人」です。

出勤時間が決まっていないといけない人や、やった方がいいと思っていながらやれと言われないとやらない人は稼ぐのは難しいです。

良い意味でも悪い意味でもUber配達員は自由なので、頑張れば結構稼げますしテキトーにやればそこまでの稼ぎになりません。

日課にしてしまうのが有効だと私は考えています。

だから私は毎日走ります。朝起きたらとりあえず走る。これだけで月20万くらい行くからびっくり。

今回は以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございます。