【案外知らない?】Uber配達員アプリの知って得する使い方

こんにちは、ヒロです。

今日もUber走ってきました。毎日の日課にする事で朝寝坊防止です。といっても起きるの10時くらいですが。

マクドナルドが近くにある方は8時や9時からの稼働で注文取れるにみたいです。「朝マック」ってやつですね。

逆に朝マック以外まだ飲食店空いてないじゃん。マクドナルドしか狙えませんね。配達員も少ないから注文が入れば結構いけるかも?

今日はその話じゃなくて、配達しているアプリ、思ったように使えてますか?って話です。

使うとわりと便利ってやつがあるので紹介します。

現金払いを受け付ける

流石に知っている方が多いかと思いますが、現金払いを受けるか受けないか決めれます。

アプリを起動したら左下のロボットアーム?アイコンをタップ。

するとこのような選択する画面が出てくるので切り替えれば受けるか受けないか決めれます。

条件は分かりませんが、その下の「配車依頼の自動受付」も選択する事が可能です。

これについては詳しく書いた記事がありますので見ていただけると嬉しいです。

オンにするかオフにするかは自分に合った方を選んで下さい。

【自動受付は良くない?】Uber eatsアプリの新しい機能!

「現金払いを受け付ける」にしておくと現金払いの依頼も受け取れるようになります。

現金かそうでないかは割合的に(現金4:そうでない6)くらいでしょうか?

地域によっても違うと思いますが、そこまで現金ばかりではないのでオンにしないと全然鳴らない事もないです。

初めて最初のうちは現金払いを受け付けれないのでそのままでやっていっても問題ないかと思います。

「もっと依頼が欲しい!」

「バリバリ配りたい!お釣りも用意するぞ!」

って方はオンにすると依頼が入りやすくなりますので試してみてください。

数珠つなぎを回避する

配達をしていると配達が終わりそうになったら鳴る事があります。

「数珠繋ぎ」と言ったりしますが、配達が終わってすぐに次のピックに向かえるように配達中もアプリでは依頼を探しています。

配達をやり始めた時やまだ帰らない時は良いのですが、そろそろ帰りたい時や遠くに来過ぎてしまったので元のエリアに帰りたい時に鳴るとちょっと悩みますよね。

依頼が飛んできた時に左上に「拒否する」ボタンが出てくるのでそれで拒否してもいいのですが、あまり拒否しすぎると依頼が入らなくなってしまいます。

「干される」と言いますが、依頼が飛んでこなくなるので仕事ができなくなってしまいます。

そう言ったトラブルを回避する方法があります!配達中でも次の依頼を探さないように設定できます。

まず配達中の画面かと思いますが、右下の三本線をタップするとこれからの予定が下から出てきます。

そうしましたら、画面下部に赤いまるがありますのでそこをタップしてみてください。

そうすれば配達が終わったと同時にオフラインになるので次の依頼は入ってこなくなります。

この設定は依頼を受けたすぐにでもできますので後1件で終わりにしたい時は使ってみてください。

おめでとうございます。これで帰れます。

目的地を選択する理由

Uber配達員アプリでは、依頼が入っていない時に目的地を指定する事ができます。

メイン画面の右上に虫眼鏡があるのでそこをタップすると住所を検索する事ができます。

指定してナビを開けばそこに向かう道を検索してくれるのですが、これの使い方が最近までよく分かっていませんでした。

ただ、目的地を設定すると依頼が入ってこないなと思っていましたがこの間入ってきました。

そこでやっと理解できました。

目的地を設定するとアプリはドロップに向かう状態と同じような形になるようです。

その依頼が入ってきたときの状態はもう終わろうかと思い、よく知らないところだったのでアプリで自宅を検索してそのまま帰っていました。

そろそろ家に着くなと思った時に鳴ったのです。

これにはびっくりドンキーでした。依頼はびっくりドンキーではありませんでした。

応答率を下げたくなかったので「しゃあなしやで」と思いながら向かいましたが、全く依頼を受け付けていないわけではないです。

その証拠に目的地を検索して設定すると自動的にオンラインになります。

気をつけて下さい。

で、

これは何に使えるのかって話なのですが、

おそらく配達したいエリアがある時にそこに設定しておけば、近くに着く頃に依頼が入るって形なんじゃないかと思います。

そのエリアに到着するまでのよくわからんインド料理屋とか小さい定食屋の依頼は受けたくない時に、設定してその場所まで行きマクドナルドの依頼を受ける。

といった形での仕様ではないかと考えています。

配達した事がある方ならわかるかと思うのですが、いつもは注文が入らないお店の依頼は「ロング」である事が多いです。

つまりお店から3キロ以上、もしくはもっと遠い時があります。

稼働する時間は限られているので効率よく回るために活用するのかなと思います。

現場についてからオンラインにすればええやん。

その手間すら省いてくれる素晴らしい機能です。エリアまでに厄介なお店がある時は活用してみましょう!

売り上げ予測が出る

この機能はつい最近になって登場したものです。

自分の近辺のエリアの売り上げ予測がグラフでなんとなく出てきます。ほんとなんとなくです。数字はありません。

私は広島でやっているので「西広島」「八丁堀」なんかが出てきます。

4週間(1ヶ月)のデータを元にして予測しているようです。

これは見るだけでそこに何かできるとかそういった機能はありません。青い線の時間帯は注文が多い?みたいですね。

キロメートルと出ているのは今の場所からの距離です。

「八丁堀は近いし鳴るで〜」

と解釈しておきましょう。

他の方に聞いていないので分かりませんが、このグラフが全員に出ているのか気になりますね。

何か条件があると思うのですが、こちらは詳しく分かりましたらまた記事にしようと思います。

まだ役に立たない。まだ本気を出してないだけ。本気の俺はすごいぞ。(Uberアプリ)

終わりに

今回は以上になります。

また使っていて発見がありましたらどんどん共有していきます。

ちょこちょこアプリのアップデートもしているみたいで、表示とか変わってきたりしてますね。

それで鳴りやすくなるわけではないですが。

類似したサービスも増えてきたので対抗するべくこれからも色々と変わっていくと思います。

ただ、Uberジャパンは動くのめっちゃ遅いですから気長に待つしかないですね。

事務所も今は人がいないし、不安な部分も多いです。でもカスタマーに電話すると夜も出てくれます。これは本当助かる。

気楽にできる仕事なのでこれからもよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき有り難うございました。

Ubereats配達員になってよかったと思う事

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