せどりを始めよう! 〜Amazon準備編〜

こんにちは!はちかわです!

副業として最近よく耳にする「せどり」

副業を始めようと思われた方は一度は耳にした事があると思います。

私もその一人でした。副業で仕事が終わってからアルバイトなどをしていましたが、シフトなど自由のきかない事が多く、自分の時間も削られます。

そこで「せどり」を始めてみようと思いました。

始めは分からない事も多かったので失敗ばかりでしたが、慣れてくると毎日のように商品が売れていくのが楽しくなりまし。

始めてみて強く感じたのは、入り口の正しいやり方が探してもなかなか見つからない事でした。

「せどり」に取り組んでいられる方はたくさんいます。ブログなどで情報を共有してくれている方もたくさんいます。

しかし、やった事のない人から見てみると自慢しているようにしか見えないブログも見かけます。

ネットでは情報が多すぎてどの情報を見ればいいか分からない状態です。

そんな方の手助けをしたいと思い、「せどり」の始め方からある程度の運用まで私の体験からわかった事をまとめてみようと思います。

せどりとは?

そもそも「せどり」とはどういった副業なのでしょう?

せどりとは『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人』 引用:Wikipediaより

さらにWikipediaには一般的には古本を第三者に販売して利ざやを稼ぐ事。

と書かれています。

今現在ではインターネットの普及と物流の発達により古本以外のCDやDVD、多きものでは家電などでも利ざやを稼ぐ事ができるようになりました。

どんな商品を扱うとしてもやる事は変わらないので多いなくくりで「せどり」と呼ばれています。

「せどり」で重要なのは相場をきちんと把握する事です。

物の価値をきちんと把握して、それよりも安く仕入れ、欲しい人も元に届ける仕事です。

転売ヤーなどと言われてあまりいい印象がないかもしれません。

やっている事は転売ですが、その商品が欲しい人の代わりに自分が探してその分の手数料を頂いているのでWIN-WINの関係が成り立ちます。

最初は抵抗があるかもしれがませんが、決してやましい事でもないですし、犯罪でもありません。

厳密には古物商という資格が入りますが、こちらは本格的に「せどり」だけで生計を立てる場合には必要といった形です。

個人でやる場合は事業が大きくなってからで十分間に合います。

せどりを始めるぞ!まずは販路を作る!

いよいよ「せどり」をスタートしていきましょう!

まずは販路を作ります。

販路とは仕入れた商品を販売するところです。

Amazonでの販売は個人でも参入でき、さらに登録は無料でできます。

まずはAmazonのセラーセントラルに登録しましょう!


登録するにあたって必要なものがいくつかあります。

①インターネット環境とパソコン

インターネットに繋げる環境が必要となります。

スマホでもできますが、効率がかなり悪いのでパソコンでの作業をお勧めします。

ネットのスピードは早い方がいいですが、動画などのコンテンツを見るわけではないので必ずしも早くないといけないわけではありません。

Amazonで用意してくれている動画などがたくさんあるのでそれを参考にする場合は早い方がいいですね。

②電話番号

電話番号での認証を求められます。

固定電話でも携帯電話でもどちらでも大丈夫です。

また、今は2段階認証になっていますので番号が2つ必要になります。

どちらの番号にも電話での認証かSMSでの認証を求められます。

自分で番号を持っていないのであれば、家族や兄弟などの身近な人にお願いするのがいいでしょう。

信用できる友達でも大丈夫です。本当に信用できる人にしましょう。

③メールアドレス

アカウントにサインインをするときはメールアドレスとパスワードが必要になります。

登録する際にもメールアドレスを要求され、そのメールから登録を行います。

今後Amazonで販売や出品をするとそのメールアドレスに情報が発信されます。

商品が売れた時や、価格の設定がおかしい時など、事細かにメールでAmazonが教えてくれます。

商品数が増えるとかなりの量になりますが、売れたメールは嬉しいですよ。

④クレジットカード

大口出品者には月額登録料の4,900円の支払いがあります。

支払いはクレジットカードでの支払いとなるのでクレジットカードが必要になります。

売上金が4,900円以上ある時は相殺されるのでカードから引かれる事はありませんが、最初の月は売り上げもないので引かれると思います。

相当センスのある方か、コンサルをうけている方でないと初月からどんと売り上げを作るのは難しいと思います。

最初は在庫もゼロからのスタートになりますから。

もう一つの小口出品者は登録無料です。

まずはこちらからとすすめる方が多いですが、私は大口出品者をオススメします。

理由は後ほど。

⑤銀行口座

売上金を振り込んでもらう口座も必要です。

特に決まりはないので好きな口座を登録してください。

出品アカウントに登録しよう!

必要なものが準備できたら早速登録しましょう!

Amazon出品サービスから登録を進めていきます。

まずは大口出品者か小口出品者の2つからどちらかを選びます。

Amazonから受けられるサービスはさほど変わりません。

FBAもどちらも利用できます。

FBAはAmazon独自の配送システムです。

出品者は商品を納品するだけで、販売、配送、出荷、さらには返金処理までAmazonが請け負ってくれます。

別途手数料がかかりますが、このFBAがAmazonの最大の特徴だと思います。

大きな違いは有料か無料かなのですが、小口出品者に登録すると新規の商品を出品できません。

さらに出品規制のかかった商品の出品申請ができません。

これがかなりでかいです。私が大口出品者をオススメする理由はここにあります。

ここ最近でAmazonの出品規制はどんどん厳しくなっています。

CDは大口出品者でも販売実績のある方でないと販売できなくなっています。

小口出品者だとどんどん出品できる商品が少なくなってしまう可能性が高いです。

余裕があるのであれば、少し無理をしてでも大口出品者とに登録をオススメします。

月額で支払いが発生するので、自ら行動するようにもなると思うので悩んでいるなら大口出品者で登録してください!

料金体制

大口出品者

  • 月額4,900円
  • 販売手数料(8%〜15%)
  • 規制商品の規制解除申請ができる
  • 各種レポートが見れる

小口出品者

  • 月額料金はなし。
  • 販売手数料(8%〜15%)
  • 規制商品の規制解除はできない
  • レポートは見れない
  • 1商品成約ごとに100円の成約料がかかる

Kindleの販売手数料は45%ですが、取り扱う機会が少なすぎるのでここでは考慮していません。

登録できたら商品を探しにいきましょう!

Amazonセラーに登録できたらあとは商品をリサーチして商品を登録していきます。

FBAを利用する機会が多くなるかと思います。

その場合は商品登録をしてAmazonの配送センターに納品するまでが自分のする作業となります。

ここでの送料も経費として計算しておかないと大きなものですと結構な割合が送料となるので注意です。

ある程度商品が溜まったら一括で納品が一番いいんですけど、Amazonのどこの配送センターに納品指示があるかは納品手続きをしないとわかりません。

一括で納品しようと思っていても別々の倉庫に送れと指示が出ることがあります。

ほとんどの場合が別々になります。

出来るだけ同じところに納品するには、同じカテゴリーの商品で固めて納品すると同じところになりやすいと思います。

本なら本だけ、家電なら家電だけ。といった形です。

最初はこの配送指示で余分な送料がかなりかかりました。

仕入れをする際にどれを組み合わせて送るかを考えるか、とりあえずたくさん仕入れていい具合に箱に詰めるかになるかと思います。

出来るだけ同じカテゴリー、ジャンルで固めて仕入れを心がけましょう!

まとめ

リサーチも大切ですけど、販路を確保しておかないと売れません。

まずはAmazonにセラーとして登録してみましょう。

小口なら維持費はかかりません。流れを掴むにはちょうどいいです。

やるなら大口でやった方が絶対にいいです。

次は登録する時の具体的なやり方を解説しようと思います。

少しでも興味のある方はぜひやってみてください!

リサーチも慣れると面白いです!

最後まで読んで頂きありがとうございました!お疲れ様です。

ご質問などございましたらこちらからどうぞ。